
このカンファレンスに参加する人たちがとにかくおもしろい!
アウトドア業界で食べている人はもちろん、特殊な経歴の人、プロフェッショナリズムが高い人、尖った強みを持っている人、海外で活躍されている人など、ここでの出会いがその後の自分の生活にも繋がることがあります!
また、指導者として刺激が欲しいな、世界を広げたいな、指導している時に何かもやもやすることなどを抱えている人には特におすすめです!カンファレンスで多くの出会いや学びが生まれること間違いなしです!
大阪府 大学教員
「明日からの現場が少し変わる」確かな手応えがありました!
アウトドアは、単なるレジャーではなく、人を育て、地域を育てる力を持っています。同時に、安全性やリーダーの在り方、地域との関係性など、私たちが真剣に向き合うべき課題も抱えています。日本の山には、技術や装備だけでは語れない背景があります。石鎚山や遍路道に代表される山岳信仰のフィールドでは、人が山に向き合ってきた時間を、現代の安全管理やアウトドアリーダーシップにどうつなぐかが問われています。
アウトドアリーダーは、自然条件を読む力に加え、土地の文脈を理解し、人と地域をつなぐ存在であるべきです。JOLCは、その役割を立場や経験を越えて考え直すための、極めて重要な場だと感じています。
現場に立つ人、制度をつくる人、地域を支える人が交わることで、日本のアウトドアはもう一段深くなる。この場が、参加される皆さんにとって「明日からの現場が少し変わる」きっかけとなることを願っています。
アウトドアガイド
アウトドアを仕事にしたい!背中を押してくれる最高の仲間と指針に出会えた!
アウトドアを仕事にするってどういうことだろう?という漠然とした不安を抱えて参加しましたが、会場に入った瞬間にその不安はワクワクに変わりました。海外で活躍する方や、自分の信念を持って活動されている方など、とにかく「おもしろい大人」が多すぎて、世界が一気に広がった感覚です。
大学の授業だけでは学べない、現場のリアルな課題やリーダーシップの奥深さに触れ、自分の将来を考えるための大切な指針をたくさん持ち帰ることができました。同世代の仲間とも出会えて、「自分もこの世界で挑戦してみたい」と背中を押してもらえる最高の3日間でした。
大学生
一人のガイドでは辿り着けない「本質的な学び」と、世界と繋がるカンファレンス
普段は一人でフィールドに立つことが多いのですが、JOLCに来ると「アウトドア業界の熱気」に直接触れることができ、大きな活力を得られます。技術や知識のアップデートはもちろんですが、それ以上に「ガイドとして、この地域とゲストをどう繋ぐべきか」という本質的な問いへのヒントをたくさん頂きました。
特に海外ゲストのスピーチからは、他国での先進事例や多角的な考え方を学ぶことができ、自分のガイドの在り方を世界的な視点で見つめ直す貴重な機会となりました。
ネイチャーガイド