Japan Outdoor Leadership Conference

実行委員会メンバー

実行委員長

徳田真彦(とくだ まさひこ)

大阪体育大学准教授

大学教員として教育、研究、社会貢献に取り組む。主な研究テーマは自然体験活動の効果測定で、キーワードは、地域愛着、社会人基礎力、体験格差。教育活動としては、大学の講義にて「野外教育論」を担い、実習として「アドベンチャーキャンプ実習」、「マリンスポーツ実習」、「スノースポーツ実習」を担う。このほか、レクリエーションやゼミ活動を行う。野外活動部顧問を務める。社会貢献としては、地域の教育委員会と連携した小学生のキャンプ活動や体験格差の解消に向けたキャンプ活動などが挙げられる。野外教育を専門とし、授業では「野外教育論」、「レクリエーション」、「野外活動実習」などを担当しています。研究のキーワードは「地域愛着」、「体験格差」、「社会人基礎力」など。

経歴
・2016~2019年北翔大学講師

紹介URL:https://www.ouhs.jp/department/teacher/tokuda_m/
リサーチマップ:https://researchmap.jp/msahiko1126


副実行委員長

水津真委(すいず まい)

びわこ成蹊スポーツ大学アウトドアスポーツセンターチーフディレクター

“イキイキと明るく、こんな風に人や自然と関わりながら指導できる人になりたい!”そんな思いから、私は今ここにいます。
自分や人との関わり方や、自然との共存の仕方、ただただそれだけではなく、高度なスキルや知識を学んで実践できた時の喜びを仲間と共に味わえた時は最高です!アウトドアの指導に興味があるはもちろん、人が好き、自然が好き、そんな方々も大歓迎!仲間と共に楽しく学び、出会いの多いカンファレンスにしたいと思っていますので、ぜひお待ちしております♪


【経歴】
・京都府京都市出身
・京都府立洛北高等学校
・びわこ成蹊スポーツ大学野外スポーツコース
・公益財団法人大阪YMCA阿南国際海洋センタープログラムスタッフ
・びわこ成蹊スポーツ大学大学院野外スポーツ分野
・びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部助手
・株式会社今治.夢スポーツしまなみ野外学校


実行委員

砂山 真一(すなやま しんいち)

一般財団法人ポジティブアースネイチャーズスクール 代表理事
NPO法人 国際自然大学校 理事
NPO法人 自然体験活動推進協議会(CONE) 副代表
一般社団法人日本アウトドアネットワーク 副代表
京都青少年ゆめネットワーク 代表

経歴
・大阪府茨木市在住
・1974年大阪府高槻市生まれ。
・高校生の頃にワンダーフォーゲル部に入部し3年間登山の基礎を学ぶ。
・専門学校時代に地元高槻にて野外活動のボランティアスタッフを経験
・24才の時ワーキングホリーデーを活用しニュージーランドのOPCにて野外教育を学ぶ。
・2001年 京都の進学塾である成基学園にて野外教育事業部で野外体験プログラムを運営
・2010年 一般財団法人ポジティブアースネイチャーズスクールを設立
・2017年 国際自然大学校、自然体験推進協議会、JON 理事を就任

資格など
・CONEトレーナー
・リスクマネージャー など

専門
野外教育、冒険教育、環境教育、コーチングなど

講師・委嘱委員など
・JAPAN OUTDOOR LEADERS AWARD 運営委員、
・CONE 安全委員 JON安全委員 CONE中長期ビジョン委員
・関西自然教育ネットワーク 運営委員長


町田 哲哉(まちだ てつや)

株式会社 ウエストジャパンアウトドアスクール代表取締役

私たちのフィールドである「舞洲スポーツアイランド」は、大阪湾に面した人工島。プロスポーツチームの本拠地が集まり、多様なカルチャーが交差するエネルギッシュな場所です。一方で、長い年月を経て、都市型アウトドアの中に「リアルな自然」が息吹き始めているのも、この島の面白いところです。 又、周辺には、USJやお笑いの殿堂吉本新喜劇や、関西万博跡地等のコンテンツも楽しめます。
当日は、大阪湾に沈む美しい夕日を眺めながら、皆様とこれからの野外活動の未来について、熱く、活発に語り合えることを楽しみにしています! 皆様のご参加お待ち致しております。


松本 勝(まつもと まさる)

株式会社ソラヤマいしづち, 石鎚山先達/四国遍路霊場会公認先達

西日本最高峰・石鎚山を拠点に、山岳信仰や遍路文化が息づくフィールドでアウトドアと地域づくりに取り組んでいる。愛媛県を中心に、地方自治体、企業、地域団体と連携し、自然資源と精神文化の双方を軸とした官民連携プロジェクト、ツアー造成、人材育成を実践してきた。

石鎚山系は、登るための山である以前に、祈りと行が積み重なってきた場所である。その文脈を踏まえた安全管理やガイドの在り方、アウトドアリーダーシップを、机上の理論ではなく、現場での判断と経験から組み立て直すことをテーマに活動している。

アウトドアを一過性の「体験」で終わらせず、地域の未来を支える文化としてどう根づかせるか。石鎚山系をはじめとする山岳・自然フィールドに立ちながら、「安全」「学び」「体験価値」を軸に、人と自然、人と地域をつなぐ実践を重ねている。

資格など
・Leave No Trace Level2インストラクター
・Wilderness First Aid修了
・NEAL
・日本キャンプ協会キャンプディレクター1級


田中 翔紘(たなか しょうこう)
有限会社エッセンシャルエデュケーションセンター 代表取締役CEO

幼少期よりアルペンスキー選手として競技に打ち込み、高校卒業後に単身渡米。米国コロラド州大学にてアウトドア教育および教育心理学を、ビジネス・ブレイクスルー大学グローバル経営学科にてMBAを修める。スキー選手として世界を転戦する中で野外教育と出会い、2011年より現職。

有限会社エッセンシャルエデュケーションセンター (EEC)では、学校・企業向けの体験型教育プログラム、リーダーシップ開発研修、人事制度設計、組織開発コンサルティングを手がけ、経営幹部から新入社員まで幅広い層への指導実績を持つ。
近年は「Essential × AI」の方針のもと、AIを活用した組織と個人の現状分析SaaS『Essential Survey』の開発と展開に注力している。

コーポレートサイト:https://e-ec.co.jp/
Facebook(個人) :https://www.facebook.com/shoko.tanaka.902/


林 綾子(はやし あやこ)

びわこ成蹊スポーツ大学アウトドアスポーツコース教授

アメリカのWEAやOutward Boundのインストラクターを経て、現在は大学の授業・実習・学外プログラムにてアウトドアスポーツを指導・研究。活動を通して自然に溶け込んでいくことで感じられるこの地球の神秘や恩恵を感じて生きる喜びを実践・研究を通して追求しています。特にどのように自然との関係を形成することがよりよく生きること(Well-being)につながるのか、研究しています。より多くの人が自然の価値を共有し、共に生きる道を探ると、進む道が見えてくるはずと信じています。

リサーチマップ:https://researchmap.jp/ah69oncbsr
Research gate: https://www.researchgate.net/profile/Ayako-Hayashi?ev=prf_overview

資格など
・Wilderness Education Association Japan, Certified Examiner
・Leave No Trace Level 2インストラクター


林健児郎(はやし けんじろう)

大阪YMCA YMCA総合研究所 YELL研修事業長
六甲山YMCA管理責任者

冒険プログラムをベースとした、ユースリーダーシッププログラムや中学、高校、大学等の体験型研修や企業研修を実施。指導法、安全、環境倫理を指導者養成のコア領域として、日本キャンプ協会キャンプインストラクター講習、ディレクター2級講習、Wilderness Education Association Japan Outdoor Leadership Experience、Leave No Trace Japan Level 1, 2 Instructor コース、HSI/MFA MEDIC First Aid®ChildcarePlus™コース、Basicplusコース、インストラクター養成講習を行っている。近年はトレイルランニングやウルトラマラソンなどが趣味で、自己の挑戦を楽しみながら、応援していただいている関係団体のロゴを背中に背負って走っている。


資格など
・Wilderness Education Association Japan, Outdoor Educator
・Leave No Trace Level 3インストラクター
・Wilderness Medicine Training Center, Instructor
・HSI/MFA MEDIC First Aid®ChildcarePlus™インストラクター・トレーナー
・HSI/MFA MEDIC First Aid®Basicplusインストラクター・トレーナー
・日本キャンプ協会キャンプディレクター1級
・Mental Health First Aid Japan, Aider

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